登山には、必ず持っていくハイドレーションシステム。
容量は、1.8L・2.0L・3.0Lのモデルがラインナップされており、一泊の登山ならば1.8Lで十分だが、コンビニ等でペットボトルを買って補給するには、2.0L以上ないとペットボトルの飲料が残ってしまう。
そんなことで、2.0Lをチョイス。上部のスライドロックは、本体とゴム糸で接続されているので、落とすことがなくGood。
大きな開口部は、注水・洗浄・乾燥させるのに必要な装置。廉価版のホーサーもあったが開口部がないため使い勝手と衛生的に使うのに疑問があるためパスした。
以前は、水を摂取するのにザックを降ろして、水筒を使っていたので体力を消耗していたが、プラティパスを使うようになってからは、余計な体力を使うことがなくなった。
ホースの取り外しは可能で、外すと弁が利いて水漏れしないので、水の持ち運びも可能だ。
難点はひとつ。ホースの飲み口側についているクリップが取り外しできないことだ。セット時にクリップがザックのハイドレーションシステム用の穴に引っかかり、思うようにいかないのである。
私のよく使うザック(Z55)にセットはできるが、もっとスムーズにセットしたいものだ。
同様の問題を抱えているユーザーもいるとも思うので、メーカーに検討してもらいたい。
容量:2.0L
寸法:17.5×43cm
重量:156g(実測値)
次回は、LEATHERMAN レザーマン スクォートP4 を紹介


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