その理由は、繊細なカマノは自分で使い、友人は頑丈なスカジッツ を気兼ねなくガツガツ使ってもらうため(笑)
色は、綺麗な赤をチョイス。向こうが透けて見え、まさに芸術品。巷では、シャー専用モデルとも言うらしい。
スカジッツ との決定的な違いは、素材&重量である。ブレードに強度の高いグラス繊維を使用しているので、薄肉化でき、軽量化している。
軽量であるがゆえに、艇を漕いでも疲れにくく、長時間のツーリングにも向いているのである。スカジッツ も軽量の部類に入るが、カマノは、パドルを持っていることさえ忘れるくらい軽い。
漕ぎ具合は、スカジッツ も素晴らしいが、カマノは水を掴み水切れがとても良いように感じる。
パドルの長さは、スカジッツ の選び方と同様、ウルトラライトを目指し220cmとした。
230cmのパドルを貸してもらい漕いだことはあるが、220cmのカマノの方が身長170cmの自分にはしっくりきた。
220cmを貸した友人も意外にいいんじゃないなんて言ってるし、230cm神話がどうしてあるのか不思議である。
素材と重量とサイズ
・シャフト直径/30mm
・シャフト素材/グラス繊維・エポキシ樹脂(カーボンブレンド)
・アジャスト角度幅/左右15度単位で最大75度
・ブレード素材/グラス繊維・エポキシ樹脂
・メーカー重量:850gだが、個体差なのかな790gと軽量!
次回は愛艇のアリュート430T を紹介します



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