まずは、フレームを袋から出してみます。
艇に剛性を持たせるため結構な量と重さになりますね。
赤青のテープの張ってあるキールパイプ(背骨になるパイプ)から繋いでいきます。
このテープが重要で、貼ってある方が、カヤックの前になるほうです。
フレームは、ドームテントのポールと同じ構造なので、簡単に組み上げられます。
次は、キールパイプにリブパイプ(あばら骨になるパイプ)をパチンと組み入れて行きます。
これもキールとリブにシールが貼ってあるので、間違えようがありません。
慣れているので10分もかからずに組みがりました。
それぞれのフレームがしっかり組みあがり、剛性は確かです。
ボイジャーは、底のパイプが増えるので。さらに重くなってしまいます。
私の場合は、ウルトラライト志向なので、使用状況を考え、軽いアリュートを選びました。
組み立て時の注意点として、手袋をつけての作業をお勧めします。
毎回、パイプに手の皮を挟まれ、内出血してしまいます。
次回は、完成までをブログ します


