2011年11月7日月曜日

AIR POCKET Sサイズ (GRANITE GEAR)

以前から気になっていたグラナイトギアのエアポケット。

これまで、同社のウルトラライトなスタフサック(エアバック?)を使って道具を収納していましたが、衣類以外は筒型より、封筒型の方がコンパクトで圧倒的に使いやすいですね。ニコニコ
シルナイロン製品は、すべりも良く道具もスルスル入っていきます。べーっだ!


5mのロープ・エマージェンシーシート・ナイフ・スプーン・フォークを収納したところ、あそびも適度にぴったり。チョキ

購入時にジッパーは止水型だと思っていたのですが、Sサイズは止水ジッパーではないとお店の方がいっておりました??

パッケージや他ブログでは、止水ジッパーと思われる写真があるのですが、不思議です。

日本向け商品のSサイズのみ、止水ジッパーが外された?(合理的な理由がみつかりません。)むっ

濡れてもいいものを収納しているし、本体を濡らすこともないと思いますが、止水ジッパーは欲しい機能です。

この事以外は、大変満足できる道具です。Mサイズ(止水ジッパー付)も欲しくなってきたなー。

サイズ:12×17cm(Sサイズ)
重量:15g

2011年11月6日日曜日

snow peak(スノーピーク) ソロセット 極

ぶらりと入ったショップで衝動買いしてしまったスノピの「極」

言わずもと知れられたオールチタン製です。とても軽くウルトラライトな道具です。

これまで使っていたsnow peak(スノーピーク) ソロセット 焚 を卒業してさらなる軽量化を目指してしまいました。


焚と比較すると肉の厚さが全然違い、極は薄くて軽い軽い。馬

チタンの鈍く光る光沢がとてもかっこいいかも。アップ


焚と極の外観上の違いは、極にはカップの目盛りがml(ミリリットル)の他にOZ(オンス)表示があることです。

また、極の蓋には、「titanium」の表示が付きます。


今度は、出しパックで無洗米を焚く実験でもしてみます。(18分の沸騰だけで焦げ付かなく手軽らしい)

重量とサイズは、
ポット/φ94×122㎜・830ml・チタン0.4㎜厚:86g
カップ/φ98.5×50㎜・330ml・チタン0.4㎜厚:47g
フタ/20g
合計153g(メーカー重量155g)

道具を焚から極に更新して約100gの軽量化が図れました。

でも本体と蓋しか持ち歩かないのですがね。

次回は、AIR POCKET Sサイズ(GRANITEGEAR)を紹介します。