2011年12月11日日曜日

eneloop stick booster(エネループ スティック ブースター サンヨー)

携帯電話の電池切れで困ったことありませんか?

スマホの電池切れから、身を守るために購入したモバイルブースター(SANYO)です。

震災時に携帯の電池が切れて困った方々も多く、モバイル武装している私は充電対策グッズをもっていないと非常時に困ることは明白です。叫び
日頃から、実用品として使っていることが重要と思い、携帯しています。ニコニコ


アルミのボディーが秀逸なデザイン。信頼のMade in japanです。グッド!

繰り返し使えるeneloopは、経済的ですね。


ブースターの電源を入れて、USBコードを機器に取り付けたら、約90分の給電が始まります。メラメラ

本体のみなら22gで、単3エネループの26gより軽量なんです。

使わないことに、こしたことはありませんが、結構頻繁に使ってしまいます。

サイズ:142mm×φ18mm
重量:本体22g+単三エネループ26g×2個+コード21g=95g

2011年11月7日月曜日

AIR POCKET Sサイズ (GRANITE GEAR)

以前から気になっていたグラナイトギアのエアポケット。

これまで、同社のウルトラライトなスタフサック(エアバック?)を使って道具を収納していましたが、衣類以外は筒型より、封筒型の方がコンパクトで圧倒的に使いやすいですね。ニコニコ
シルナイロン製品は、すべりも良く道具もスルスル入っていきます。べーっだ!


5mのロープ・エマージェンシーシート・ナイフ・スプーン・フォークを収納したところ、あそびも適度にぴったり。チョキ

購入時にジッパーは止水型だと思っていたのですが、Sサイズは止水ジッパーではないとお店の方がいっておりました??

パッケージや他ブログでは、止水ジッパーと思われる写真があるのですが、不思議です。

日本向け商品のSサイズのみ、止水ジッパーが外された?(合理的な理由がみつかりません。)むっ

濡れてもいいものを収納しているし、本体を濡らすこともないと思いますが、止水ジッパーは欲しい機能です。

この事以外は、大変満足できる道具です。Mサイズ(止水ジッパー付)も欲しくなってきたなー。

サイズ:12×17cm(Sサイズ)
重量:15g

2011年11月6日日曜日

snow peak(スノーピーク) ソロセット 極

ぶらりと入ったショップで衝動買いしてしまったスノピの「極」

言わずもと知れられたオールチタン製です。とても軽くウルトラライトな道具です。

これまで使っていたsnow peak(スノーピーク) ソロセット 焚 を卒業してさらなる軽量化を目指してしまいました。


焚と比較すると肉の厚さが全然違い、極は薄くて軽い軽い。馬

チタンの鈍く光る光沢がとてもかっこいいかも。アップ


焚と極の外観上の違いは、極にはカップの目盛りがml(ミリリットル)の他にOZ(オンス)表示があることです。

また、極の蓋には、「titanium」の表示が付きます。


今度は、出しパックで無洗米を焚く実験でもしてみます。(18分の沸騰だけで焦げ付かなく手軽らしい)

重量とサイズは、
ポット/φ94×122㎜・830ml・チタン0.4㎜厚:86g
カップ/φ98.5×50㎜・330ml・チタン0.4㎜厚:47g
フタ/20g
合計153g(メーカー重量155g)

道具を焚から極に更新して約100gの軽量化が図れました。

でも本体と蓋しか持ち歩かないのですがね。

次回は、AIR POCKET Sサイズ(GRANITEGEAR)を紹介します。

2011年8月2日火曜日

モンベル アルフェック アリュート430T③

前回記事 からだいぶ日が経ってしまいましたが、組み立ての予習の続きです。

フレームの組み立ての後は、シートを取り付けるのですが、今回はパスしてセールとフレームのセンターが合うようにフレームをセールに差し込んでいきます。グッド!

差込の最終段階で、セールにテンションをかけていきます。

テコの原理でセールにテンションをかけます。この赤いテンションロープがミソです。ニコニコ

フレームとセールが一体化するよう、コーミングベルトを締めていきます。ビックリマーク


最後にサイドのエアチューブに左右バランスよく空気をいれておしまい。

サイドのエアチューブがあることによって水上での安定感がとてもよくなります。チンすることがないかも。

参考になりましたか??

2011年6月26日日曜日

モンベル アルフェック アリュート430T②

今シーズンの予習として、自艇のアリュート430T をに組み立ててみました。べーっだ!

まずは、フレームを袋から出してみます。
艇に剛性を持たせるため結構な量と重さになりますね。ぶーぶー


赤青のテープの張ってあるキールパイプ(背骨になるパイプ)から繋いでいきます。
このテープが重要で、貼ってある方が、カヤックの前になるほうです。えっ
フレームは、ドームテントのポールと同じ構造なので、簡単に組み上げられます。ニコニコ


次は、キールパイプにリブパイプ(あばら骨になるパイプ)をパチンと組み入れて行きます。

これもキールとリブにシールが貼ってあるので、間違えようがありません。

慣れているので10分もかからずに組みがりました。グッド!

それぞれのフレームがしっかり組みあがり、剛性は確かです。
ボイジャーは、底のパイプが増えるので。さらに重くなってしまいます。あせる
私の場合は、ウルトラライト志向なので、使用状況を考え、軽いアリュートを選びました。馬

組み立て時の注意点として、手袋をつけての作業をお勧めします。
毎回、パイプに手の皮を挟まれ、内出血してしまいます。ガーン
次回は、完成までをブログ しますビックリマーク

2011年2月12日土曜日

Black Diamond GIZMO (ブラックダイアモンド ギズモ)

Black Diamond GIZMO(ブラックダイアモンド ギズモ)

アウトドアで困る状況ってなにって聞かれると、なんて答えますかはてなマーク

雨や雪などの天候や、おにぎり食事と色々な色々な状況があると思います。

日中の安全なフィールドで天候を選べば、特に装備がなくても、楽しく遊べますが、ついつい時間を忘れて、日没後夜の街に行動することあった時にライトひらめき電球があるのとないとでは、安全度が違ってきます。

私がアウトドアに持っていくウルトラライトなヘッドランプ ブラックダイアモンド ギズモです。
身を守る必須アイテムですね。


アウトドアに初めて連れて行く友人にヘッドランプじゃなくて、懐中電灯オバケじゃ駄目なのと?よく質問されますが、フィールで片手がふさがるとBODYバランスがとりにくく、両手を使えるほうが、より安全になることを教えてあげます。

山の上でお泊りの時には、テントの中での食事や荷物整理と片手でできなことばかり。汗
登山にはウルトラライトで臨むので、ルームライト系のランプはもっていきません。こいつだけが、夜のたよりです。三日月

バンドは長さ調整できるので、頭にフィットします。

LEDのランプは、球切れの心配がなく、低燃費なので長時間使えますが、お出かけの前には電池残量の確認をビックリマーク


点灯ボタンは、大きくて押しやすく、誤動作防止のため、1秒以上押さないと光りません。

点灯は、短くボタンを押すごとに ハイパワー照射→普通照射→点滅照射 と変更していく優れもの。

私の使用環境では、明るさも照射距離も十分にありますので、コストパフォーマンスに優れたアイテムと思います。

本体の角度は、カチカチと小刻みに変更できます。
電池は、単4電池2本のウルトラライト。クラッカー

重量:34g/58g(電池込)
照射距離:13m
照射時間:36時間
購入してからだいぶ経ったので、ギズモがモデルチェンジしています。 ガーン
LED自体が進化して、照射距離は20mで照射時間も100時間。明るさは無段階調整できるようですが、この機能は必要かと疑問に思います。負け犬の遠吠えですね?

楽天のレビューでは、批判的な意見もありますが、使用環境によって必要とするアイテムは変わります。ご自身の判断で道具選びをすると良いと思いますね。
コズモは明るいけど重いし、イオンは電池がね・・。って色々悩むのが面白い音譜

次回は、snow peak(スノーピーク) ソロセット 極を紹介