2010年8月9日月曜日

チタントレックボール13cm snow peak


チタントレックボール13cm snow peak


前日に続き、snow peakからウルトラライトなボール。

食材の盛り付けに使うボール。一泊以上のキャンプで活躍しているが、ザック重量を軽くするため、登山時には持っていくことはない。

チタン製で頑丈かつ軽量。スタック性能も良く、ピタリと重なり、コンパクト。

こいつもやはり、金属の皿なので、なんとも味気ない食事になってしまいがち。ボール自体も軽量過ぎるので持ち応えにかけてしまうのが、玉に瑕。食事の内容で勝負したい。

重量とサイズ
サイズ/φ130×60mm:52g
材質/チタン
メーカー重量は52.5gとほぼ一緒。


底面にさりげない刻印がお洒落。信頼のMADE IN JAPAN

次回は、プラティパス(Platypus) ビックジップSL を紹介します。

2010年8月8日日曜日

チタントレックプレート18cm snow peak

チタントレックプレート18cm snow peak


ウルトラライトなプレート。
パスタやご飯や缶詰の盛り付けに使うことの他に、フリスピーにも使えそうなお皿。


チタン製で頑丈なのでザックの隙間にねじ込んで携行している。
また、同じプレートを2枚所有しているが、スタック性能が良く、ピタリと重なり、コンパクト。

皿としての機能は十分だが、金属の皿というのは、なんとも味気ない食事になってしまいがち。食事の内容で勝負したい。

重量とサイズ
サイズ/φ180mm:64g
材質/チタン
メーカー重量は62.5gとほぼ一緒。


さりげない刻印がお洒落。信頼のMADE IN JAPAN

次回は、チタントレックボール 13cm snow peak を紹介

2010年8月7日土曜日

アルコールストーブスタンドDXセット

アルコールストーブスタンドDXセット エバニュー


チタン製のウルトラライトなアルコールストーブ。
普段のキャンプでは、持ち出さない道具だが、熊野古道をめぐる旅のために用意。
それは、飛行機にガス缶を持ち込むことができないため。

燃料は、工業用アルコールなので、全国の薬屋さん・ホームセンターで気軽に手に入れることができる。
関空の薬屋では置いてなかったけど、事前に申し込みしておけば、購入も可能かと。

トランギアという選択肢もあったが、重量を比べてみると雲泥の差。エバニューに軍配があがる。

ただし、火力調整蓋はないので、湯を沸かすのは簡単だが、料理を作る際には、技術が必要かと。個人的には、レトルト指向なので、問題ないけどね。

自分で火力調整用の蓋を作るのも悪くないかな。

特筆すべきは、スタンド。アルコール切れの際には、固形燃料や木っ端を集めてカマドにすることができる。まさにサバイバルグッズ。



重量とサイズは次のとおり

上部スタンド/φ82×60mm:26g
下部スタンド/φ80×50mm:26g
アルコールストーブ/φ71×42mm:36g
パワープレート/φ78:6g

定価:7,980円

合計94g メーカー重量は、86gとなっている。製品誤差にしては、8gは大きいような・・・。


snow peak ソロセット 焚 にすっぽりスタックできるので、これまたGood。

次回は snow wpeakチタントレックプレート18cm を紹介します。

2010年8月4日水曜日

SILVA(シルバ) コンパスNo7

SILVA(シルバ) コンパスNo7

登山・バイクツーリング時に、お守り代わりにもっていくコンパス。


夏山の登山道のしっかりしている場合は、使うことは皆無。
冬山では現在地を把握するのに必要な道具。

目盛の無い短辺には、絶妙なそりが入っており、平らなところから持ち上げるのに指がかかりやすく、考え抜かれたデザインに。

紐は、首からぶら下げられるよう、細引きを通そうと思いつつ、未だに購入時のまま。


日の向きと時刻でおおよその方角は分かりますが、一度も行ったことの場所では、大いに役立つアイテム。

地形図を拡大して読むのに便利なレンズ付のNO.3もあるが、重量も4g重たくなるので、コンパクトなこちらをチョイス。

カプセル周りの滑りどめゴムが質感を高めている。

重量とスペック
51×76mm:26g
耐温度/-40~60℃

定価:3360円

メーカー重量とピシャリ合致した26g

購入するときには、カプセルの中に気泡が入っていないことを確認することをお忘れなく。

次回は、アルコールストーブスタンドDXセット を紹介

2010年8月3日火曜日

snow peak(スノーピーク) チタンシングルマグ 220ml フォールディングハンドル

snow peak(スノーピーク) チタンシングルマグ 220ml フォールディングハンドル




キャンプの夜は、酒盛りに。朝はコーヒーにと大活躍。
ビールは缶で飲めても、ワインや焼酎は、Myカップでなければ落ち着かない。
熱い飲み物でもチタンなら熱伝導が小さいので取っ手も熱くならないし、飲み物も冷めにくい。
フォールディングハンドルは、コンパクトに収納するのに便利なので、これをチョイス。


容量は、必要最小限の220mlのミニマムサイズを携行している。
重量とサイズは
本体/φ68×73㎜:42g
メッシュケース:6g
材質/チタニウム
定価:1,764円

合計48g メーカー重量は、約55g。こんなものなのね。

持ち運び時には、ソロセット 焚 にキャン缶&ギガパワーマイクロマックスチタンにスタックして、メッシュケースは置いていく。

プラカップは次の日ゴミになるが、Myカップだとゴミが出ない。自然愛好志向の道具だ。

次回は、SILVA(シルバ) コンパスNo7 を紹介

2010年8月2日月曜日

snow peak(スノーピーク) ソロセット 焚

snow peak(スノーピーク) ソロセット 焚


登山・キャンプには、必ず持っていくクッカー。
一泊目の夜はお湯を沸してシャウエッセンを煮る程度。朝はコーヒーとカップめんのお湯を沸かすだけ。

湯沸し限定なら、ソロセット 極 チタン でもよかったかなと最近感じているが、熱伝導のよいアルミは料理をするのには、チタンより優れているとしてチョイス。

ウルトラライトを目指すため、必要最小限であるポット&フタ&メッシュ袋(168g)のみを携行。


重量とサイズは、

ポット/φ94×122㎜・830ml・アルミ0.8㎜厚・アルマイト加工スミフロン材:126g
カップ/φ98.5×50㎜・330ml・アルミ0.8㎜厚・アルマイト加工:69g
フタ/29g
メッシュ袋/13g

合計237g メーカー重量は、約250g。こんなものなのね。
定価:3,864 円


持ち運び時には、キャン缶とギガパワーマイクロマックスを入れるため、アルマイト加工を傷つけないよう380×380の風呂敷を一緒に梱包。

風呂敷の素材は、ポリエステル100%なので吸水率が低く、濡れても軽量。表裏違う柄もGood。お試しあれ。

次回は、snow peak チタンシングルマグ 220ml フォールディングハンドル を紹介




2010年8月1日日曜日

グラナイトギア エアグロッサリーバック

グラナイトギア エアグロッサリーバック


アウトドアに出かける時は車の中。普段は会社にもっていく鞄に必ず忍ばせて、エコバックとして使っている。
なんたってウルトラライト&コンパクトで持ち運びに便利。


撥水性のある生地で雨にも強く、強度があるから、重いもの(15kg)でも持ち運べる。
収納袋と本体が繋がっているので、収納袋をなくすことがないもGood。

 
小さなフックがついているので、ズボンの外につけて持ち運びできる。
手元にはワイヤーみたいなのが入っているので手が痛くならないかな。
カラーは色々あったけど、綺麗で中身が透けにくいグレープをチョイス。
メーカ重量は40gだけど、計ってみたら50g こんなものなのか??

サイズ:45×33×15cm 収納時サイズ:9×10cm

定価2,625円

同メーカーのマーケットトートと比較検討したけど、上部のチャックは使うことがないとして、エアグロをチョイス。マーケットトートは105gなので、55g減量。

次回は、snow peak(スノーピーク) ソロセット 焚 を紹介